私たちの身の回りの空間には、非常に多くの電波が飛び交っています。
本研究室では、電磁環境の計測方法や、電波を遮蔽したり吸収したりする材料の研究を行っています。

私たちの身の回りの空間には、非常に多くの電波が飛び交っています。
本研究室では、電磁環境の計測方法や、電波を遮蔽したり吸収したりする材料の研究を行っています。

ネットワークアナライザ (110GHzまで対応可能)
ベクトルネットワークアナライザ 2台
スカラーネットワークアナライザ 3台
LibraVNA 複数台
NanoVNAシリーズ 複数台
電磁界シミュレータ&ワークステーション
Ansoft HFSS Ver.11 1台
ムラタソフトウェア株式会社 Femtet 6台
COMSOL Multiphysics 1台
試験環境
プローブステーション NPS MTF-150S

高精度恒温恒湿室 アイテックスCSC-K425型
小型環境試験器 ESPEC SH-242 2台
小型高温チャンバー ESPEC STH-120 1台
卓上型除振装置 明立精機 AVT-0605N 1台
極低温恒温槽
真空チャンバー
試作設備
3Dプリンタ Zotrax M200
3Dプリンタ Zotrax M300
卓上CNCフライス オリジナルマインド KitMill RZ420
PCBカッター
超音波ドリル
ハンダステーション
その他
実体顕微鏡
微動ステージ各種
自作回路シミュレータ
宇都宮大学 陽東キャンパスで開催された電気学会電子デバイス研究会 第4回公開研究会(協賛:電気学会「電磁波応用の新展開を加速する革新技術」調査専門委員会)にて、M2 土屋君、M2 山田君、M1 磯辺君、M1 稲田君、社会人Dr 田中様の計5名が研究成果発表を行いました。
発表題目は、それぞれ「空洞共振器法を用いた中損失誘電体材料のミリ波複素誘電率測定-薄型試料による検討-」、「遮断円筒導波管法を用いた中損失誘電体材料のミリ波複素誘電率測定-測定系に関する検討」、「イットリア安定化ジルコニア平板の20GHz帯における複素誘電率測定と結晶構造測定」、「丸棒誘電体試料のミリ波複素誘電率測定用TM0m0モード円筒空洞共振器の設計」、「2重モード誘電体円柱共振器を用いたデュアルバンドフィルタ」でした。

M2 土屋君、山田君は、すでに複数回のの発表を行っているベテランです。2名とも堂々と発表していました。一方、M1 磯部君、稲田君は、学会発表デビューでした。練習を一生懸命を行った感が伝わってきました。全員質疑はまだまだなところがありましたが、今回を良い経験として更なるスキルアップを目指してください。
その後、場所を移してのアフターミィーティングでは、夜遅くまで白熱した様々な議論が行われたようです。
参加者の皆様、お疲れ様でした。
今年も本研究室に5名の新卒研生が配属されました。
今年度の研究室のメンバーはスタッフ:3名、D3:1名、M2:4名、M1:5名、B4:6名の19人となりました。
修士メンバーの企画により、新卒研生の歓迎会を行いました。
残念ながら、全員集合とは行きませんでしたが、修士の皆さんもなんとか時間の都合をつけて、入れ替わりでほぼ全員が参加しました。
定番のビールサーバから寿司・唐揚げ・乾き物などが並んでました。(写真は2時間後なので、ほとんど残っていません。)
卒業研究・修士研究をみんなで頑張っていきましょう。
M1幹事の皆さんもお疲れ様でした。
平成26年度宇都宮大学電気電子工学科謝恩会がチサンホテル宇都宮で開催されました。
残念ながら、全員参加とはいきませんでしたが、都合がついた卒業・修了する研究室メンバーが出席し、記念写真をとりました。
卒業・終了する人たちとは、あと半月程度の学生生活になりますが、データや荷物等の整理もして、新しい環境を迎えて下さい。
福井大学 文京キャンパスで開催された電子情報通信学会3月マイクロ波研究会にて、M2 山下君が「2層CPW構造を用いた軟性封止樹脂の比誘電率測定法に関する検討」と題して、研究成果の発表を行いました。
山下君は、11月に開催された2014 Thailand-Japan Microwaveに引き続き、2回目の発表です。
前回のポスター&1分発表とは違い、20分+10分の口頭発表でしたが、練習の甲斐もあってか比較的わかりやすい発表が出来たのではないでしょうか。質問も適切なものを頂き、ヘルプ無しでなんとか応対してました。
学生生活の最後に良い経験になったことでしょう。
宇都宮大学 陽東キャンパスで開催された第5回 電気学会東京支部 栃木・群馬支所 合同研究発表会にて、M2 大武君が「共振器法による比較的損失の大きい誘電体材料の共振特性取得に関する検討」と題して、研究成果の発表を行いました。
大武君は、初めての学外発表です。

発表会間際の修正等もあり、練習不足感は否めませんでしたが、ある程度筋道はとおった発表ができていたのではないでしょうか。
若干質疑応答が質問者と噛み合っていませんでしたが、ヘルプ無しで対応していました。
学生生活生後の経験として、今後の糧としてください。
本年度の修士学位論文発表会、卒業研究発表会 無事(?)終了の打ち上げをしました!
修士2年生、学部生の修論・卒研発表会の打ち上げを行いました。
論文提出まで1ヶ月程度ありますので、気を抜かずに、みんな一丸となって頑張りましょう。
M1幹事の方々、企画お疲れ様でした。