電子情報通信学会ソサイエティ大会(2020/09/15-18)

Zoomによるオンライン形式で開催された2020年電子情報通信学会ソサイエティ大会にて、「共平面型Hスロット共振器を用いた30GHz帯6段HTS-BPFの設計」と題して、研究成果発表をM2 金乙さんが行いました。

金乙さんは、3回目の学会発表です。なお、オンライン形式での学会発表は当然ながら今回が初めてです。なかなか実感が湧きにくい学会発表だったとも思いますが、落ち着いてしっかりと発表できていたように感じました。
他大学の先生方から頂いた質問にもきちんと対応できていました。

お疲れ様でした。

清水研 中間発表会(2020/08/06-07)

清水研の4年生および大学院生の中間発表会を行いました。

4年生は、パワーポイント資料に作成を含めて、初めてのプレゼンテーション。
前期オンラインゼミで行ってきたことをベースに、各自が選んだ卒研テーマの背景・目的や概要をまとめて、5分間で発表してもらいました。
そして、発表後は15分のQ&Aコーナというハードなスケジュールです。

修士は、大学院研修の一環としての中間発表会です。研究室内はオフライン、他研修室とはオンラインというハイブリッド形式で初めて実施しました。多少ネットワークの問題で聞こえづらい時があったようですが、何とか終了できました。

質疑を通して、色々なことに気づけたのでないでしょうか?
これをもとに、後期は頑張って、卒業研究・修士研究を進めていきましょう。

電気学会 電子デバイス研究会 (2020/04/24)

Web Exによるオンライン開催された電気学会電子デバイス研究会(協賛: 電気学会 拡大する電磁波利用を支える先進的技術調査専門委員会)にて、清水研究室から「3Dプリンタを用いた2.4GHz帯複素誘電率評価用空洞共振器の開発,」、「小径試料挿入孔を有する50GHz帯TM010モード共振器を用いた高効率測定」、「36GHz帯共振器を用いた複素誘電率の周波数依存性測定の検討」という3件の研究成果発表を行いました。

M1 森田君、M1 林君は、学会発表デビューがオンライン開催という大変貴重な体験をしました。本番にピークを持ってくる伝統を受け継ぎつつ、オンラインによる発表練習の成果も出て、質疑も各自でこなせていました。更なるスキルアップを目指してください。

質問された事項や今後の課題を解決しつつ、今後もみんなで頑張っていきましょう。

新卒研生配属 (2020/04/15)

古神研究室に卒研生5名、清水研究室に卒研生4名が配属されました。また、社会人博士1年も昨年9月に加わっています。
両研究室を合わせた全メンバーはスタッフ:3名、社会人D: 2名、M2: 6名、M1: 5名、B4: 9名の計25名です。

残念ながら、新型コロナ禍ということで歓迎会はまだ行えていませんので、今後のお楽しみです。

梅村 創大 Soudai Umehara

所属研究室: 古神研究室
研究テーマ: TE111モード円筒空洞共振器を用いた誘電体材料の高精度複素誘電率評価法の開発
卒業論文題目: TE111モード円筒空洞共振器を用いた薄型材料の複素誘電率測定に関する実験的検討
特技: スキューバダイビング