本研究室は、宇都宮大学 大学院工学研究科/工学部 電気電子工学科の情報通信システム工学分野に所属し、古神義則 教授, 清水隆志 助教のもと、マイクロ波、ミリ波と呼ばれている1GHz ~110GHz の範囲の"電磁波"に関する研究及び教育を行っています。
これらの電波はその波長が短いため、様々な興味深い性質を持っています。
現在は、ミリ波帯における材料特性評価法の開発、ミリ波低損失フィルタ設計に関する研究、ミリ波・光波融合技術に関する研究、ミリ波集積回路技術に関する研究に力を入れています。
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2012年電子情報通信学会総合大会にて、本研究室M1川上君が「CPW半波長共振器を用いたMZ型光変調器の特性評価」、清水助教、M1小又君が「薄型誘電体材料に対する遮断円筒導波管法の適用範囲」と題して、研究成果の発表を行いました。 川上君は、今回初の学会発表でした。本番当日ギリギリまで一人で練習したようで、発表自体は堂々とよく通る声で発表できていました。質疑応答は緊張が戻ってきたのか、たじろいでいる場面を幾度かありました。次回の発表する時には、答えられるようになってくることでしょう。 発表中と質疑応答中の様子です。
2011年度卒業研究発表会が行われました。 本研究室の卒研生 川田さん、内山さん、大砂さん、岡本さん、恩地さん、羽石さんの6名が学士号取得のために、1年間の卒業研究成果を発表しました。
最後の追い込みが凄かったようで、良い発表が出来ていたと思います。
質問された事項をよくまとめ、残りの期間で立派な卒業論文を書き上げてください。
一年間お疲れ様でした。
2011年度修士論文発表会が行われました。
本研究室の高橋さん、田村さん、富山さん、中村さん、渡邊さんの5名が2年間にわたる修士論文に関する研究成果発表を行いました。
多くの成果を上手くまとめて発表し、多くの質問に堂々と答えていました。



2年間、大変だったこともあると思いますが、お疲れ様でした。
残り1ヶ月程度、最後の学生生活を有意義に過ごしてください。