賀正

明けましておめでとうございます。

旧年中は関係各所に色々とご支援頂き、大変お世話になりました。
本年も宇都宮大学古神研究室 & 清水研究室をよろしくお願いいたします。

昨年は、いろいろとありましたが、両研究室合わせて、教職員3名、社会人D 1名、M2 3名、M1 4名、B4 11名 総勢22名となりました。
昨年度からAdditive Manufacturing技術の高周波回路応用に注目し、3Dプリンタ2台を導入しました。さらに、関連した研究でM2学生が、マイクロ波研究会において、学生発表優秀賞を受賞しました。皆様の応援に感謝いたします。

本年も社会に貢献出来る技術の研究開発を目指しつつ、より多くの研究成果を出せるように、研究室スタッフ・学生一丸となって邁進していきます。

2019年 元旦
研究室一同

電子情報通信学会マイクロ波研究会(2018/12/13-14)

神奈川大学 横浜キャンパス 1号館8階804室で開催された電子情報通信学会12月マイクロ波研究会(学生発表会)にて、古神研 M2 角田君が「3Dプリンタで出力された誘電体円板のWGモード法によるミリ波複素誘電率測定」と題して、研究成果の発表を行いました。
なお、角田君は、学生発表会ということで学生幹事も経験しました。

角田君は、夏のPIERSに続いて、2回目の学会発表です。
しっかりと整理されており、落ち着いて発表していました。
質疑応答は、多少緊張していたのか、簡単な質問に対し、明後日の方向の回答をしていました。

さらに、審査の結果、学生研究優秀発表賞を受賞してしまいました。
おめでとうございます。

MWE 2018 大学展示(2018/11/28-30)

2018 Microwave Workshops & Exhibition (MWE 2018)(2018年11月28日(水)~30日(金)の3日間、パシフィコ横浜)の大学展示コーナーに出展しました。
本研究室の日頃の研究成果(マイクロ波・ミリ波材料定数測定、ミリ波受動回路等)をポスターパネルで展示して、研究室メンバーが日替わりで説明しました。

3日間の説明員達の記念撮影です。

卒業生達も何人か顔を出してくれたようです。ありがとうございます。

また、MWE 2018 アイデアソンに、古神研 M1 高野君、B4 滝口君、清水研 M1 高萩君が参加し、全国各地の高周波関連の研究を行う同年代の学生達と寝食を共に新たなアイデア創出に挑みました。

MWE 2018 大学展示 出展告知(2018/11/28-30)

今年も2018 Microwave Workshops & Exhibition (MWE 2018)(2018年11月28日(水)~30日(金)の3日間、パシフィコ横浜)の大学展示コーナ ブースU-20 に出展します。
本研究室の日頃の研究成果(マイクロ波・ミリ波材料定数測定、ミリ波受動回路等)をポスターパネルで展示し、研究室メンバー15名が日替わりで説明します。

卒業生の皆様も後輩達を冷やかしに是非ブースまで来て下さい。

また、昨年に引き続き、MWE 2018 アイデアソンに3名の学生が参加し、会場内をウロウロしています。
両教員も、例によって会場内をバタバタと走り回ります。

※11/28 懇親会があります。参加希望の研究室OBの方はご連絡下さい。

Asia-Pacific Microwave Conference 2018 APMC 2018 (2018/11/06-09)

京都国際会館で開催されたAsia-Pacific Microwave Conference 2018 APMC 2018にて、古神研 M1 高野君、清水研 M2 佐々木君、清水教員が研究成果の発表を行いました。

発表題目は、それぞれ「Complex Permittivity Evaluation of Dielectric Materials for Millimeter Wave Circuit Substrates with the Whispering-Gallery Mode Resonator Method」、「Complex Permittivity Measurements of Thermoplastic Resin Filaments for a 3D Printer Using a 50GHz TM0m0 Mode Cavity Resonator」、「Microwave characteristics of a Conductor Backed CPW by a Home Printed Electronics Technology with Silver Nanoparticle Ink 」でした。

高野君は初学会発表ということもあり、ポスター作成にかなり苦労し、ギリギリまで準備をしていたようです。

佐々木君は、発表4回目ということもあり、発表当日に完成度のピークを持って行くように準備を進めていました。

両名ともに、大学展示も含め、色々と課題を見つけつつも無事に発表を終えたようです。

The 6th International Smart City Symposium 2018 (2018/10/15-17)

マレーシア, プトラジャヤのPalm Garden Hotelで開催されたThe 6th International Smart City Symposium 2018にて、清水研 M2 佐々木君と清水教員が研究成果の発表を行いました。

発表題目は、それぞれ「 Accurate Complex Permittivity Evaluation of Resin Rod for 3D Printer Using a 50 GHz Band TM010 Mode Cavity 」、「Study on a 6 GHz Band Cavity Resonator  for Dielectric Plate Measurements by a Rapid Prototyping Technology」でした。

佐々木君は、初めての英語による口頭発表(海外発表2回目)でしたが、頑張って練習したようでそれなりに形になっていました。日本人学生最後の発表ということもあり、直前まで気が抜けなかったようです。なお、質疑応答は次回への課題といったところでしょうか。次の発表に向けて、早めの準備を目指しましょう。

The 40th PIERS in Toyama (2018/08/01-04)

富山国際会議場で開催されたThe 40th PIERS in Toyamaにて、古神研 M2 角田君と古神教員が研究成果の発表を行いました。

発表題目は、それぞれ「 Complex Permittivity Evaluation for Uniaxial Anisotropic Dielectric Materials in Millimeter Wave Region Using the Whispering Gallery Mode Dielectric Disk Resonator  」、「Millimeter Wave Complex Permittivity Measurements for the Flexible Dielectric Substrates Used with the Printed Electronics Technology 」、 「 Evaluation of the Relative Permittivity of Dielectric Sheet Materials in Millimeter Wave Region Using TE111 Mode Cylindrical Cavity Resonator 」 でした。

角田君は、初学会発表が英語ということで、講演ギリギリまで会場片隅で練習していました。その甲斐もあってか立派な発表をしていました。

次の発表に向けて、研究を進めていきましょう。

電気学会 電子デバイス研究会 (2018/04/27)

兵庫県立大学 姫路工学キャンパスで開催された電気学会電子デバイス研究会(協賛: 電気学会 拡大する電磁波利用を支える先進的技術調査専門委員会)にて、M1 國府田君、M1 高萩君が研究成果発表を行いました。
発表題目は、それぞれ「誘電体円柱共振器法を用いた導電性塗料の周波数依存性測定」、「3Dプリンタによって出力されたABS平板の36GHz帯複素誘電率測定」でした。

2人とも初の学外発表です。ギリギリまで準備し、練習を一生懸命を行った感が伝わってきました。勉強不足感もありましたが、質疑もそれなりにこなしていました。更なるスキルアップを目指してください。