今年も恒例の研究室夏合宿に那須高原の貸別荘に行ってきました。
今回の場所は、元東京藝大の合宿所ということだけあって、大人数には適した場所でした。
卒業生や社会人Drも参加し、BBQや卓球などで遅くまで盛り上がりました。

貸別荘 (元東京芸大 合宿所) 
温泉付き
今年も恒例の研究室夏合宿に那須高原の貸別荘に行ってきました。
今回の場所は、元東京藝大の合宿所ということだけあって、大人数には適した場所でした。
卒業生や社会人Drも参加し、BBQや卓球などで遅くまで盛り上がりました。


オープンキャンパスの打ち上げもかねて 、全員無事就職活動が終了したM2の内定祝いをしました。
天気はそれほど良くなかったですが、久々のジンギスカン&ビアガーデンでした。みんな、おなか一杯、食べて飲んで盛り上がりました。


TJMW2019 Young Engineer Sessionで清水研M1 木村君と金乙君の両名が発表しました。
二人とも初英語発表です。さらに金乙君は初海外です。
指導教員の多忙により、あまり練習に付き合えませんでしたが、かなり個人練習をしたようで、中々形になっていました。
そして、なんと木村君は、 本人&指導教員も驚きの Best Presentation Awardを受賞しました。おめでとうございます!



さらに、初日開催のStudent Design Competitionにも参加してきました。LPF試作・評価をタイ&日本学生の今後チームで行いました。
本学 陽東キャンパスで開催された電気学会電子デバイス研究会(協賛: 電気学会 拡大する電磁波利用を支える先進的技術調査専門委員会)にて、M1 金乙君、M1 木村君、M1 米田君が研究成果発表を行いました。
発表題目は、それぞれ「高Qかつ良好なスプリアス特性を有する30GHz帯高温超電導共平面形Hスロット共振器の設計」、「複素誘電率評価用サブTHz帯円筒空洞共振器の励振構造が共振特性に及ぼす影響の検討」、「円筒空洞共振器法による薄形フィルムのミリ波複素誘電率測定に関する一検」でした。
3人とも初の学外発表です。例によって、本番にピークを持ってくる伝統がつたわり、当日までハラハラしましたが、質疑もそれなりにこなしていました。更なるスキルアップを目指してください。
さらに、昨年度の同研究会での発表が評価されたM2 高萩君が平成30年度技術委員会奨励賞を受賞しました。
おめでとうございます。今後も頑張っていきましょう。




古神研究室に卒研生6名、清水研究室に卒研生4名が配属されました。また、修士1年として新たに2名加わりました。
全メンバーはスタッフ:3名、D1: 1名、M2: 4名、M1: 6名、B4: 10名の計24名です。
結局、昨年よりも1名増となり、学生居室が2部屋となりました。
修士メンバーの企画により、新配属生の歓迎会を行いました。忙しい中、今年も社会人博士の五十嵐さんにも参加いただけました。
今年1年間よろしくお願いいたします。

早稲田大学 西早稲田キャンパスで開催された2019年電子情報通信学会総合大会にて、「大口径試料挿入孔をもつ50GHz帯TM010モード空洞共振器を用いた丸棒誘電体の高精度複素誘電率測定 」、「36GHz帯円筒空洞共振器を用いた誘電体薄膜の複素誘電率測定」と題して、研究成果の発表をM2 佐々木さん、M1 高萩さんがそれぞれ行いました。
両名ともに、何回も学外発表を経験してきているだけあり、練習不足を感じさせない落ち着いた発表をしていました。質疑もそれなりに噛み合っていたと思います。年度末の最後の最後までご苦労様でした。
大濱信泉記念館(石垣島) で開催された電子情報通信学会3月マイクロ波研究会にて、M2 佐々木が「50GHz帯TM010モード空洞共振器を用いた丸棒試料の高精度複素誘電率測定法に関する検討」、M2 角田君が「WGモード共振器法による内部構造の異なる誘電体円板のミリ波複素誘電率測定」、 M1 髙萩君が「感光性絶縁フィルムの円筒空洞共振器法によるミリ波複素誘電率評価に関する検討」と題して、研究成果の発表を行いました。
M2の二人は、修論発表後にもかかわらず、気を抜かずに直前まで発表準備を行ったかいもあり、比較的安定した良い発表が出来ていると感じました。
発表前後の時間は、寸暇を惜しんで、石垣島や付近の離島で、無線技術の重要性を実感してきました。
平成30年度宇都宮大学電気電子工学科謝恩会がTKPガーデンシティ宇都宮で3月11日に開催されました。
残念ながら、卒業・修了するメンバー全員が揃いませんでしたが、恒例の記念写真をとりました。
卒業・修了生から教職員に記念品をいただきました。
(だれか設営した写真を共有してください。)