古神研究室に卒研生6名、清水研究室に卒研生4名が配属されました。また、修士1年として新たに2名加わりました。
全メンバーはスタッフ:3名、D1: 1名、M2: 4名、M1: 6名、B4: 10名の計24名です。
結局、昨年よりも1名増となり、学生居室が2部屋となりました。
修士メンバーの企画により、新配属生の歓迎会を行いました。忙しい中、今年も社会人博士の五十嵐さんにも参加いただけました。
今年1年間よろしくお願いいたします。

古神研究室に卒研生6名、清水研究室に卒研生4名が配属されました。また、修士1年として新たに2名加わりました。
全メンバーはスタッフ:3名、D1: 1名、M2: 4名、M1: 6名、B4: 10名の計24名です。
結局、昨年よりも1名増となり、学生居室が2部屋となりました。
修士メンバーの企画により、新配属生の歓迎会を行いました。忙しい中、今年も社会人博士の五十嵐さんにも参加いただけました。
今年1年間よろしくお願いいたします。

早稲田大学 西早稲田キャンパスで開催された2019年電子情報通信学会総合大会にて、「大口径試料挿入孔をもつ50GHz帯TM010モード空洞共振器を用いた丸棒誘電体の高精度複素誘電率測定 」、「36GHz帯円筒空洞共振器を用いた誘電体薄膜の複素誘電率測定」と題して、研究成果の発表をM2 佐々木さん、M1 高萩さんがそれぞれ行いました。
両名ともに、何回も学外発表を経験してきているだけあり、練習不足を感じさせない落ち着いた発表をしていました。質疑もそれなりに噛み合っていたと思います。年度末の最後の最後までご苦労様でした。
大濱信泉記念館(石垣島) で開催された電子情報通信学会3月マイクロ波研究会にて、M2 佐々木が「50GHz帯TM010モード空洞共振器を用いた丸棒試料の高精度複素誘電率測定法に関する検討」、M2 角田君が「WGモード共振器法による内部構造の異なる誘電体円板のミリ波複素誘電率測定」、 M1 髙萩君が「感光性絶縁フィルムの円筒空洞共振器法によるミリ波複素誘電率評価に関する検討」と題して、研究成果の発表を行いました。
M2の二人は、修論発表後にもかかわらず、気を抜かずに直前まで発表準備を行ったかいもあり、比較的安定した良い発表が出来ていると感じました。
発表前後の時間は、寸暇を惜しんで、石垣島や付近の離島で、無線技術の重要性を実感してきました。
平成30年度宇都宮大学電気電子工学科謝恩会がTKPガーデンシティ宇都宮で3月11日に開催されました。
残念ながら、卒業・修了するメンバー全員が揃いませんでしたが、恒例の記念写真をとりました。
卒業・修了生から教職員に記念品をいただきました。
(だれか設営した写真を共有してください。)
明けましておめでとうございます。
旧年中は関係各所に色々とご支援頂き、大変お世話になりました。
本年も宇都宮大学古神研究室 & 清水研究室をよろしくお願いいたします。
昨年は、いろいろとありましたが、両研究室合わせて、教職員3名、社会人D 1名、M2 3名、M1 4名、B4 11名 総勢22名となりました。
昨年度からAdditive Manufacturing技術の高周波回路応用に注目し、3Dプリンタ2台を導入しました。さらに、関連した研究でM2学生が、マイクロ波研究会において、学生発表優秀賞を受賞しました。皆様の応援に感謝いたします。
本年も社会に貢献出来る技術の研究開発を目指しつつ、より多くの研究成果を出せるように、研究室スタッフ・学生一丸となって邁進していきます。
2019年 元旦
研究室一同
神奈川大学 横浜キャンパス 1号館8階804室で開催された電子情報通信学会12月マイクロ波研究会(学生発表会)にて、古神研 M2 角田君が「3Dプリンタで出力された誘電体円板のWGモード法によるミリ波複素誘電率測定」と題して、研究成果の発表を行いました。
なお、角田君は、学生発表会ということで学生幹事も経験しました。
角田君は、夏のPIERSに続いて、2回目の学会発表です。
しっかりと整理されており、落ち着いて発表していました。
質疑応答は、多少緊張していたのか、簡単な質問に対し、明後日の方向の回答をしていました。
さらに、審査の結果、学生研究優秀発表賞を受賞してしまいました。
おめでとうございます。