鹿児島大学 工学部電気電子工学棟1F電気電子会議室 で開催された電子情報通信学会11月マイクロ波研究会にて、清水研 M2 森田さんが「3Dプリンタ製2.4GHz帯空洞共振器を用いた誘電体平板の複素誘電率測定に関する検討」と題して、研究成果の発表を行いました。
森田さんは、3回目の学会発表でしたが、学外での対面発表は初体験でした。
相変わらず、本番をピークにもってくる調整具合でしたが、比較的安心して聴講できる立派な発表でした。
オンライン形式で開催されたSmart City Conference 2021 にて、清水研M1 林さんが研究成果のポスター発表を行いました。林さんは今年度3回目のオンライン学外発表です。
Smart City Conference 2021では、インド、マレーシア、カザフスタン、日本の4か国からの参加者でSmart Cityに関連した最新技術や研究成果が発表されました。

今回のオンライン形式のポスター発表では、事前録画のビデオとGoogle Meetを使ったリアルタイムの質疑応答という構成でした。ビデオの準備は何とかなった(?)ようですが、質疑応答が大変だったようです。もう少し英語が喋れるようになろうとの感想を持ったようです。
お疲れ様でした。
Web Exによるオンライン形式で開催された電子情報通信学会3月マイクロ波研究会にて、「円筒空洞共振器法を用いた薄型誘電体フィルムの高能率温度依存性評価に関する検討」と題して、研究成果発表をM2 木村さんが行いました。

木村さんは、4回目の学会発表です。なお、オンライン形式での学会発表は初めてですが、修論発表もオンライン発表でしたので、手慣れたものでした。3年間の研究成果をしっかりとまとめて発表できていたように感じました。
他分野の先生方から質問に戸惑いながらも何とか対応していました。
お疲れ様でした。
2020年度卒業研究発表会が行われました。
古神研究室の大島さん、笠倉さん、高橋さん、田角さん、本田さん、清水研究室の齋藤さん、長谷さん、森さんの計8名が学士号取得のために、1年間の卒業研究成果をオンライン発表しました。
コロナ禍により、研究室に通うことも難しい中、素敵な卒業研究の成果が披露されていました。
発表での質疑応答で明確になった課題などを踏まえて、卒業論文の完成を目指してください。
お疲れさまでした。
2020年度修士論文発表会がオンラインで行われました。
古神研究室の梅原さん、滝口さん、米田さん、伊藤さん、清水研究室の金乙さん、木村さんの計6名が修士学位取得に向けて、これまでの研究成果をまとめて、発表会に臨みました。


明けましておめでとうございます。
旧年中は関係各所に色々とご支援頂き、大変お世話になりました。
本年も宇都宮大学古神研究室 & 清水研究室をよろしくお願いいたします。
昨年は、これまでにないオンライン&オンサイトとハイブリッドな研究室活動となり、試行錯誤が続きました。これを新たな機会と捉え、少しでも多くの研究成果を学内・学外と発信できるように、研究室スタッフ、学生一丸となって邁進していきます。
2021年 元旦
研究室一同
Zoomによるオンライン形式で開催された2020年電子情報通信学会ソサイエティ大会にて、「共平面型Hスロット共振器を用いた30GHz帯6段HTS-BPFの設計」と題して、研究成果発表をM2 金乙さんが行いました。

金乙さんは、3回目の学会発表です。なお、オンライン形式での学会発表は当然ながら今回が初めてです。なかなか実感が湧きにくい学会発表だったとも思いますが、落ち着いてしっかりと発表できていたように感じました。
他大学の先生方から頂いた質問にもきちんと対応できていました。
お疲れ様でした。
清水研の4年生および大学院生の中間発表会を行いました。
4年生は、パワーポイント資料に作成を含めて、初めてのプレゼンテーション。
前期オンラインゼミで行ってきたことをベースに、各自が選んだ卒研テーマの背景・目的や概要をまとめて、5分間で発表してもらいました。
そして、発表後は15分のQ&Aコーナというハードなスケジュールです。
修士は、大学院研修の一環としての中間発表会です。研究室内はオフライン、他研修室とはオンラインというハイブリッド形式で初めて実施しました。多少ネットワークの問題で聞こえづらい時があったようですが、何とか終了できました。
質疑を通して、色々なことに気づけたのでないでしょうか?
これをもとに、後期は頑張って、卒業研究・修士研究を進めていきましょう。



Web Exによるオンライン開催された電気学会電子デバイス研究会(協賛: 電気学会 拡大する電磁波利用を支える先進的技術調査専門委員会)にて、清水研究室から「3Dプリンタを用いた2.4GHz帯複素誘電率評価用空洞共振器の開発,」、「小径試料挿入孔を有する50GHz帯TM010モード共振器を用いた高効率測定」、「36GHz帯共振器を用いた複素誘電率の周波数依存性測定の検討」という3件の研究成果発表を行いました。
M1 森田君、M1 林君は、学会発表デビューがオンライン開催という大変貴重な体験をしました。本番にピークを持ってくる伝統を受け継ぎつつ、オンラインによる発表練習の成果も出て、質疑も各自でこなせていました。更なるスキルアップを目指してください。


質問された事項や今後の課題を解決しつつ、今後もみんなで頑張っていきましょう。