
日本工業大学 埼玉キャンパスで開催された2024年電子情報通信学会ソサイエティ大会にて、「誘電体平板のミリ波複素誘電率の低湿度評価技術の検討」と題して、研究成果の発表をM1 近藤さんが行いました。
近藤さんは、学会発表デビューでした。発表自体は、落ち着いて行えておりました。質疑時間では、大御所の先生にご指導いただいておりました。
引き続き、近藤さんは、3週間後に迫ったTJMWに向けて準備を進めていきます。




日本工業大学 埼玉キャンパスで開催された2024年電子情報通信学会ソサイエティ大会にて、「誘電体平板のミリ波複素誘電率の低湿度評価技術の検討」と題して、研究成果の発表をM1 近藤さんが行いました。
近藤さんは、学会発表デビューでした。発表自体は、落ち着いて行えておりました。質疑時間では、大御所の先生にご指導いただいておりました。
引き続き、近藤さんは、3週間後に迫ったTJMWに向けて準備を進めていきます。




昨年に引き続き、今年も清水研究室の夏合宿を那須高原の貸別荘で行いました。
今年は、幹事の発案により、清水研・依田研・古神研の3研究室合同合宿となりました。
30名近い大人数ということで、久々のビールサーバも導入しました。
温泉もある大変素敵な別荘で、BBQ、花火、カードゲームと遅くまで盛り上がり、後期に向けて鋭気を養いました。





石井 裕也 Yuya Ishii
年度: 2023年度 修士課程修了
所属研究室: 古神研究室
卒業論文題目: グルコース溶液のマイクロ波特性評価に関する基礎的研究
修士学位論文: 液状生体ファントムのマイクロ波複素誘電率測定法に関する研究
大高 泰成 Taisei Ootaka
年度: 2023年度 修士課程修了
所属研究室: 古神研究室
卒業論文題目: マイクロ波回路基板用銅箔の実効導電率測定に関する基礎的研究
修士学位論文: 誘電体円柱共振器を用いた回路基板用銅箔のマイクロ波特性評価に関する研究
越谷 脩 Syu Kogaya
年度: 2023年度 修士課程修了
所属研究室: 古神研究室
卒業論文題目: 高誘電率高損失媒質中の電波伝搬特性のFDTD解析に関する基礎的研究
修士学位論文: 電磁波輻射による生体加熱特性の数値解析に関する研究
小林 泰喜 Taiki Kobayashi
年度: 2023年度 修士課程修了
所属研究室: 古神研究室
卒業論文題目: 方形導波管共振器法による高誘電率高損失材料のマイクロ波特性評価に関する基礎的研究
修士学位論文: 非平衡型空洞共振器を用いた高誘電率高損失材料の複素誘電率測定に関する研究
武 勇成 Yuusei Take
年度: 2023年度 修士課程修了
所属研究室: 古神研究室
卒業論文題目: WGモード誘電体円板共振器の共振特性に関する実験的研究
修士学位論文: ウィスパリングギャラリーモード共振器を用いたミリ波FPC基板の性能評価に関する研究
田島 翔真 Syoma Tajima
卒業年度: 2023年度 学部卒業
所属研究室: 古神研究室
卒業論文題目: 高周波回路測定支援用計測器制御ソフトウェアの改良
長谷 修治 Syuji Nagaya
年度: 2023年度 修士課程修了
所属研究室: 清水研究室
卒業論文題目: 50GHz帯共振器を用いた3Dプリンタ用樹脂測定に関する基礎検討
修士学位論文: 誘電体平板のミリ波複素誘電率の湿度依存性評価手法に関する研究
受賞歴: 電子情報通信学会マイクロ波研究会 2023年度学生研究発表会 優秀発表賞
高橋 駿平 Syunpei Takahashi
年度: 2023年度 修士課程修了
所属研究室: 清水研究室
卒業論文題目: 調査中
修士学位論文: ミリ波帯TM010モード空洞共振器を用いた複素誘電率評価法の測定領域拡大に関する研究
石崎 旭 Akira Ishizaki
年度: 2023年度 修士課程修了
所属研究室: 清水研究室
卒業論文題目: 誘電体フィルムのミリ波複素誘電率と測定環境湿度に関する基礎検討
修士学位論文: 複合誘電体平板およびその構成材料のミリ波複素誘電率測定に関する研究
齊藤 大地 Daichi Saito
卒業年度: 2023年度 学部卒業
所属研究室: 清水研究室
卒業論文題目: コンデンサモデルを用いた2層誘電体材料の複素誘電率に関する基礎検討

岡山県立大学 学部共通棟 8901講義室にてハイブリッド形式で開催された電子情報通信学会2月マイクロ波研究会 にて、清水研 M2 高橋さんが研究成果発表を行いました。
発表題目は、「100 GHz帯TM010モード空洞共振器を用いた細丸棒誘電体の複素誘電率測定に関する検討」でした。

高橋さんは、昨年11月に続くマイクロ波研究会での発表です。修論発表会も終わった後でしたので、さすがに落ちついた発表を行っていました。質疑応答も一人で堂々と回答していました。(若干、質疑がかみ合っていないこともありましたが。)
社会になったときに、本経験が生かされることを願っています。
お疲れ様でした。
2024年度修士論文発表会が行われました。
古神研究室の上原さん、木村さん、田島さん、松嶺さん、清水研究室の近藤さん、田坂さん、中沢さん、齊藤さんの計8名が学士号取得に向けて、卒業研究の成果をまとめて、発表会に臨みました。
清水研卒研生の発表の様子です。




発表会で明確になった卒業研究の課題をやり遂げて、胸を張れる卒業論文を完成させてください。
■ 修士学位論文
| 小林 泰喜 | 非平衡型空洞共振器を用いた高誘電率高損失材料の複素誘電率測定に関する研究 | 古神研 |
| 大高 泰成 | 誘電体円柱共振器を用いた回路基板用銅箔のマイクロ波特性評価に関する研究 | 古神研 |
| 武 勇成 | ウィスパリングギャラリーモード共振器を用いた ミリ波FPC基板の性能評価に関する研究 | 古神研 |
| 石井 裕也 | 液状生体ファントムのマイクロ波複素誘電率測定法に関する研究 | 古神研 |
| 越谷 脩 | 電磁波輻射による生体加熱特性の数値解析に関する研究 | 古神研 |
| 長谷 修治 | 誘電体平板のミリ波複素誘電率の湿度依存性評価手法に関する研究 | 清水研 |
| 高橋 駿平 | ミリ波帯TM010モード空洞共振器を用いた 複素誘電率評価法の測定領域拡大に関する研究 | 清水研 |
| 石崎 旭 | 複合誘電体平板およびその構成材料のミリ波複素誘電率測定に関する研究 | 清水研 |
■ 卒業論文
| 上原 優大 | 円筒波によるビーム合成に関する基礎的研究 | 古神研 |
| 木村 成遵 | 実効導電率評価用2重モード誘電体共振器の設計に関する基礎的研究 | 古神研 |
| 田島 翔真 | 高周波回路測定支援用計測器制御ソフトウェアの改良 | 古神研 |
| 松嶺 匠 | 回路基板評価用WGモード誘電体円板共振器に関する基礎的研究 | 古神研 |
| 齊藤 大地 | コンデンサモデルを用いた2層誘電体材料の複素誘電率に関する基礎検討 | 清水研 |
| 近藤 舜 | ミリ波誘電体材料の低湿度特性評価システムの構築 | 清水研 |
| 田坂 怜多郎 | マイクロ波帯における表面抵抗の温度特性評価システムの構築 | 清水研 |
| 中沢 希世紀 | TM010モード空洞共振器摂動法を用いた 3Dプリンタフィラメントの複素誘電率評価 | 清水研 |
2023年度修士論文発表会が行われました。
古神研究室の石井さん、大高さん、越谷さん、小林さん、武さん、高野さん、清水研究室の長谷さん、高橋さん、石崎さんの9名が修士学位取得に向けて、2年間の研究成果をまとめて、発表会に臨みました。
清水研修士2年の発表の様子です。



残りわずかですが、完成度の高い胸を張って修了できるような修士論文を仕上げてください。

3年ぶりにバンコクにて現地開催されたTJMW & AWPT2023 Young Engineers Sessionで清水研M1 坂田さんが発表しました。
坂田さんは、初海外 & 初英語発表です。1週間前に、国内学会デビューに続いての発表となりました。
指導教員の多忙により、ほとんど練習に付き合えませんでしたが、かなり個人練習をしたようで、緊張も見られましたが、形になっていました。




さらに、坂田さんは、TJMW2023 Student Design Competitionにも参加し、2.45GHz帯レクティナをタイ日学生6名の合同チームで設計、試作を行いました。結果は、驚きの1位でした。おめでとうございます!
本受賞は、工学部Webサイトでも掲載されています。


おまけ。タイ料理






東京理科大学 神楽坂キャンパスにて、開催された電気学会電子デバイス研究会(協賛: 電気学会 次世代電磁波応用を切り拓く先進的技術調査専門委員会)にて、清水研究室 M1 坂田さんが「ミリ波円筒空洞共振器を用いた高周波誘電体基板の複素誘電率の周波数依存性測定」と題した研究成果発表を行いました。
日程的に、M1中間発表会、MWE 2023と続いており、充分な練習時間が確保出来ませんでしたが、当日の完成度が最も高くなるという先輩方の伝統を受け継いだ立派な発表でした。質疑応答も危なげなくこなしていました。
