電子情報通信学会マイクロ波研究会(2021/03/05)


Web Exによるオンライン形式で開催された電子情報通信学会3月マイクロ波研究会にて、「円筒空洞共振器法を用いた薄型誘電体フィルムの高能率温度依存性評価に関する検討」と題して、研究成果発表をM2 木村さんが行いました。

木村さんは、4回目の学会発表です。なお、オンライン形式での学会発表は初めてですが、修論発表もオンライン発表でしたので、手慣れたものでした。3年間の研究成果をしっかりとまとめて発表できていたように感じました。
他分野の先生方から質問に戸惑いながらも何とか対応していました。

お疲れ様でした。

2021年度

  1. 平山直樹, 吉川博道, 中山明, 清水隆志, 古神義則, “PTFEを装荷した平衡形円板共振器を用いたマイクロ波・ミリ波帯における中損失基板の厚み方向複素誘電率測定,” 電気学会論文誌C, vol. 141, no.8 , pp. 842-850, Aug. 2021.
  2. 清水隆志, 國府田将也, 平野勇作, 古神義則, “2 誘電体円柱共振器法を用いたAdditive manufacturing 向け導電性材料の実効導電率評価,” 電気学会論文誌C, vol. 141, no.8 , pp. 915-916, Aug. 2021.
  3. 林拓矢, 清水隆志, “小径誘電体用TM010モード空洞共振器を用いた複素誘電率の高効率測定,” 第2回 宇都宮大学コラボレーション・フェア, 院-13, Sept. 2021.