Utsunomiya University ・ Shimizu Lab

電波の目で、材料と回路を測る。

次世代無線通信技術や次世代自動運転技術などに関連する高周波回路技術や計測評価技術について研究しています。 マイクロ波・ミリ波帯の受動回路設計と高周波材料計測を研究の柱とし、 目に見えない電磁界のふるまいを回路とセンシングの両面から捉えることを目指しています。

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スミスチャートの図

お知らせ

  • 研究室Webサイトを公開しました。
  • 2026年度 配属見学会・研究室説明会(Web版)を実施しました。

研究室について

本研究室は、宇都宮大学大学院 地域創成科学研究科/工学部 基盤工学科 情報電子オプティクスコース(電気電子分野)/ 電気電子工学科の情報通信システム工学分野に所属し、清水隆志 准教授のもと研究・教育を行っています。 マイクロ波からミリ波・サブTHz波帯(およそ1 GHz〜300 GHz)という波長の短い電磁波が持つ 様々な興味深い性質を応用し、材料特性評価法の開発、およびミリ波・サブTHz波低損失受動回路設計に 力を入れています。実験室・設備の一部は古神義則 教授の研究室と共有しています。

  • マイクロ波工学
  • ミリ波工学
  • 高周波計測工学
  • 受動回路
  • 材料評価

研究テーマ

マイクロ波・ミリ波受動回路 / 高周波材料計測

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配属・進学を考えている方へ

研究室の雰囲気や求める学生像、見学会の日程を紹介しています。

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2026年度 研究室説明会資料(Web版)はこちら(PDF)からご覧いただけます。